ファッションアイテムとしても愛される機械式時計!メンテナンスはいつ、どのように?

丁寧なメンテナンスで機械式時計を長く使おう

頑張ってお金を貯めて買った、大切な人からプレゼントしてもらった…など、思い入れのあるものであればあるほど、出来るだけ長く使い続けたいものなのが時計です。特に、機械式時計であればメンテナンスをする・しないの違いによって、使用可能な期間が大きく変わってきてしまいます。
仮にファッションアイテムとしてその時計を手に入れたという場合でも、時刻の表示が正確でないものを身に付け続けるのは実用的とは言えませんよね。丁寧なメンテナンスで、長く使い込めるアイテムとして大切にしたいものです。
では、機械式時計は特にどのような特徴を持ち、どういったメンテナンスをするのが良いのか押さえておきましょう。

そもそも機械式時計の動かし方とは?

機械式時計はゼンマイを巻き、そのゼンマイが戻ろうとする力を利用して針を動かしています。それも、ゼンマイを手動で巻くものと、自動で巻かれるものとに分かれています。この自動巻の機械式時計の場合、適度に腕を振ることで巻き上げが行われますが、あまりにも激しく振ってしまうと故障の原因になるため避けましょう。

メンテナンスは部品も交換!

百個以上もの部品が用いられ、常に動き続ける機械式時計。部品であるツメ石や、ゼンマイそのものさえも、いつしか擦り切れていくものです。そのためメンテナンス方法は、その摩耗してしまった部品の交換を軸に行われ、部品同士の動きの連携がとれやすくなるよう、オイルも差すことになります。機械式時計のメンテナンス頻度は、そのオイルが揮発するタイミングが適切だと言えます。例えば、仕事で毎日腕時計を使っているという場合なら3年ごと、毎週末のお出掛けにだけ使っているなら5年ごとといった形です。

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